成形機へのインサート部品の多品種対応化

こちらは多品種対応・端子のストック量の増加・画像検査の追加により不良品を削減した改善事例です。

ここがポイント!

  1. ワンタッチでユニット交換!
  2. 画像検査追加により品質検査精度の工場!

Before

  1. 部品供給
  2. 段取り替え
  3. 目視検査
  4. 組付
  5. 搬送
困る

樹脂成型機に部品をインサートする既存の設備がありましたが、ワークが新製品へ切り替わった際の対応が困難であることが課題でした。

また数種類の品種対応が必要であったため、ユニット交換により品種対応をしたいとのことでした。
さらに、インサート部品を挿入前段階に自動検査工程も導入したいとのことで、ご相談を受けました。

After

  1. 部品供給
  2. 搬送
自動車2

そこで当社では、既存の装置を参考にワンタッチでユニット交換ができるように提案をいたしました。

画像センサを搭載してインサート部品の不良検査の機能を追加いたしました。
また部品トレーの数を増やすことで、部品交換の頻度を減らしました。

これにより、多品種対応が可能になり、また部品不良による組付けNGが減少したため、安定生産が実現できました。

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